あぁ楽天…泥沼5連敗 最終9回に追いつくも延長の末に競り負け 失策で勝ち越し許し本拠地ため息

[ 2024年5月24日 20:52 ]

パ・リーグ   楽天3ー4日本ハム ( 2024年5月24日    楽天モバイル )

初回、先頭打者本塁打を放った小郷(右)。左は田宮(撮影・木村 揚輔)
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 楽天は延長の末に日本ハムに競り負け、今季ワーストを更新する5連敗を喫した。

 チームは21日からのソフトバンク2連戦は0―21、0―12と2戦合計でまさかの33失点。4連敗とトンネルを抜け出せずにいた。

 この日は初回、先頭の小郷がカウント1―2から日本ハム先発・金村の直球を強振し、左翼席に運ぶ2号ソロで先制に成功。20イニングぶりの得点に成功した。

 先発の早川は5回までノーヒットの完璧な投球。しかし、6回に1死としたところから3連打を浴びて1点を失った。それでもその後は持ち直し、このイニングを最少失点で切り抜けた。早川は8回3安打1失点、8奪三振と力投した。しかし、9回からマウンドに登った守護神・則本が2死満塁から細川の2点中前適時打を浴び今季初失点。勝ち越しを許した。

 それでも2点を追う9回裏、1死満塁の好機を作ると、代打・茂木が執念の2点左前適時打を放ち同点に追いついた。

 勝ち越しを狙う楽天だったが、延長10回、2死三塁から伊藤裕の一塁悪送球の間に三塁走者が生還。今江監督は一塁の判定を巡りリクエストを要求したが、判定は覆らなかった。

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