ロッテ 今季最長6連勝 佐々木朗希7回1失点で4勝目「逆転してくれて、その点を必死に守りました」

[ 2024年5月24日 20:46 ]

パ・リーグ   ロッテ3ー1ソフトバンク ( 2024年5月24日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>2回、岡の勝ち越しタイムリーに拍手する佐々木(撮影・長久保 豊)
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 ロッテはソフトバンクを3-1で下し、今季最長となる6連勝。先発・佐々木朗希投手(22)は初回に先制点を献上したが、3回に今季最速タイの162キロをマークするなど力投。7回1失点で試合を作った。

 初回、先頭打者の周東に161キロをマーク。しかし、2死一、二塁とされると、近藤に適時二塁打を許し、先制点を献上した。2死満塁、リチャードを空振り三振に仕留め、最少失点で切り抜けたものの、初回だけで35球の球数を要した。

 しかし、それ以降は立ち直り、3回には今季最速タイの162キロをマーク。変化球を織り交ぜ、21、22日の楽天戦で計33得点の強力打線を抑え込んだ。

 打線は1点を追う2回1死二、三塁、小川の遊ゴロの間に同点とすると、2死三塁から岡が中前に勝ち越しの適時打を放ち、逆転に成功。5回2死二塁には、高部の中前適時打で貴重な追加点を挙げた。

 佐々木は119球を投じ、7回8K1失点で今季4勝目。チームは引き分け2つを挟み、今季最長の6連勝とした。

 ▼ロッテ・佐々木 先制を許してしまいましたが、打線が逆転してくれて、その点を必死に守りました。

 ▼ロッテ・岡 朗希が頑張っているので、何とか点を入れてあげたいという思いで打席に立ちました!

 ▼ロッテ・高部 朗希にもう1点お願いしますと言われたので、何としても援護したかったので、追加点になってよかったです!

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