広島・森下キャッチボールを再開 「ブルペンで全力で投げられるようになるのは自分次第」

[ 2023年3月12日 05:00 ]

キャッチボールを終えた森下(撮影・平嶋 理子)
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 広島・森下はマツダスタジアムでの練習で5日ぶりにキャッチボールを再開した。約30メートルの距離で感触を確かめ「一瞬で(状態が)変わることはないので、徐々に」。

 6日の実戦形式練習に登板後、右肘の違和感を訴えて当初のプランが変更された右腕。今後については「(開幕に)間に合うか分からない。ブルペンで全力で投げられるようになるの(時期)は自分次第」と患部の状態を見ながら調整を進める構えだ。新井監督は「後退しているわけじゃない。万全な状態でマウンドに上がってほしい」と話した。

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