元巨人エースの上原浩治氏「久しぶりにセ・リーグが勝った…」 ヤクルト日本一は巨人以来セ9年ぶり

[ 2021年11月27日 23:59 ]

SMBC日本シリーズ2021第6戦   ヤクルト2―1オリックス ( 2021年11月27日    ほっと神戸 )

上原浩治氏
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 ヤクルトが今シリーズ初めて突入した延長戦を2―1で制してオリックスに1点差勝ち。対戦成績を4勝2敗として2001年以来20年ぶり6度目となる日本一に輝いた。1―1で迎えた延長戦ラストの12回、2死二塁から代打の切り札・川端慎吾内野手(34)が左前に決勝タイムリーを放った。なお、セ・リーグのチームが日本シリーズを制するのは2012年の巨人以来9年ぶり。20年前にリリーフエースとしてリーグ最多のシーズン37セーブを挙げ、胴上げ投手となった高津臣吾監督(53)は前年のリーグ最下位から就任2年目で一気に頂点へと上り詰めた。

 この結果を受け、元巨人エースで、メジャーでも活躍した上原浩治氏(46)が27日、自身のツイッターを更新。20年ぶりの日本一に輝いたヤクルトを祝福した。

 延長12回、ジャスト5時間の試合が終わると「いや~、凄い試合でしたね」とつづった後で「ヤクルト優勝おめでとうございます」と祝福。「久しぶりにセ・リーグが勝った…」としみじみと記し「長い1年だったと思います。選手の皆さん、スタッフの皆さん、ゆっくり休んでください!本当におめでとうございました」と労った。

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