オリックス、取られたら取り返す! 福田が執念の同点タイムリー

[ 2021年11月27日 20:05 ]

SMBC日本シリーズ2021第6戦   オリックスーヤクルト ( 2021年11月27日    ほっと神戸 )

<オ・ヤ>5回2死二塁、福田は左前に同点適時打を放つ(投手・高梨)(撮影・大森 寛明)
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 オリックスは2勝3敗で迎えた「SMBC日本シリーズ2021」第6戦で、5回に先制された直後に福田周平内野手(29)のタイムリーで同点とした。

 ヤクルト先発の高梨の前に4回まで2安打7三振と抑えられていた打線は先制された直後の5回、1死から8番・若月が内野安打で出塁。続く9番・太田が犠打で2死二塁と得点圏に走者を進めた。

 打席に入ったのは前の打席で安打を放っている福田。2ボール2ストライクからの内角のフォークに詰まらされたが、打球は三塁手・村上の頭上を越えた。左翼手の青木が本塁返球も、二走・若月の背中に当たり同点となった。送球がファールゾーンに転がる間に福田は二塁へ進塁した。

 ▼オリックス・福田 打ったのはフォークです。変化球が低めのいいところに決まっていましたし、その低めのボールを我慢して、詰まってでもいいので、なんとか後ろにつないでいこうという気持ちで打席に入っていました。その意識がいい結果につながってくれたんだと思います!

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