ソフトB・井上 悔しい現状維持更改「納得できる数字残せなかった」 昨年ドラ1大砲「1軍食い込みたい」

[ 2021年11月27日 05:30 ]

契約更改を終え、オンライン取材に応じる井上

 ソフトバンクの昨秋ドラフト1位・井上がペイペイドームで契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸880万円でサインした。初めての契約更改を終え「今年は納得できる数字を残せなかった」と悔しがった。高校通算50発を誇る右の大砲候補は今季2軍で45試合出場し、打率.246、11打点、3本塁打。「まずはファームで成績を残して、2年目だからとは言わずに1軍に食い込んでいけたら」と意気込んだ。

 目標は今季99試合に出場して7本塁打を放つなど活躍した日本ハム・野村だ。花咲徳栄の2学年上の先輩でシーズン中に連絡を取り合っていたといい「凄く刺激になるし、早く追いつきたい」と来季の1軍デビューを見据えて話した。

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