日本S第6戦 解説で“糸井ワールド”全開にネット「解説の方が気になっちゃう笑」「今の所主役は糸井」

[ 2021年11月27日 18:55 ]

SMBC日本シリーズ2021第6戦   オリックスーヤクルト ( 2021年11月27日    ほっと神戸 )

日本シリーズの解説を務めた(右から)新井貴浩氏、阪神・糸井、槙原寬己氏、初田アナ(球団提供)
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 ヤクルトが3勝2敗で迎えた「SMBC日本シリーズ2021」第6戦を中継するTBSで阪神・糸井嘉男外野手(40)が解説を務めた。“糸井ワールド”全開にネットにはツッコミの声があふれ返った。

 オリックス先発・山本と対戦した印象について聞かれた糸井は「オープン戦で何打席ぐらいか経験あります。調整段階のオープン戦なので思いっきりではないと思いますけど、やっぱり真っすぐはもちろんですけど、カーブがちょっとえげつない変化。接点がないようなカーブを投げる」と語った。

 これに実況・初田啓介アナウンサーは「接点がない?」と思わず聞き返した。糸井は「スイングに合わせる接点がないようなカーブ。まぁ簡単に言ったらパワーカーブ」と説明した。

 糸井の独特な解説にネット上では「糸井が何言い出すか楽しみで、試合内容全然入ってこない(笑」「糸井さんの解説の解説が必要では???」「糸井さんの解説の方が気になっちゃう笑」「今日はどの選手よりも糸井嘉男を応援しています。」「糸井さんワールドへようこそ」「糸井の山本のカーブは接点がないって感覚は正解だろ」「糸井の解説面白すぎるアナウンサーも困ってしまってるw」「今の所主役は糸井嘉男」「阪神ファンは糸井にハラハラしてそう」「由伸さんのピッチングよりも糸井さんの解説にハラハラドキドキしてしまう」と盛り上がった。

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