37歳、42歳、そして38歳 延長戦のオリックスは「熟年リレー」でゼロを並べる

[ 2021年11月27日 22:30 ]

SMBC日本シリーズ2021第6戦   オリックスーヤクルト ( 2021年11月27日    ほっともっと神戸 )

<日本S オ・ヤ(6)>2番手で力投するオリックス・平野佳(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 エース山本由伸がマウンドを降りても、オリックスのブルペンは揺るがない。

 延長10回、マウンドへ上がったのは37歳の守護神・平野だった。2死から青木に二塁打を浴びたものの、ゼロに抑えた。そして11回には、コーチ兼任の42歳能見がマウンドへ上がる。14年以来となるシリーズ登板。村上との21歳差対決を制すると、ワンポイントで38歳の比嘉にスイッチ。ヒットを1本許すも、しっかりゼロに抑えた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年11月27日のニュース