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日本シリーズ第6戦 TBS中継の用語解説がネットで話題「初心者に優しい」「五輪でも見たかった」

[ 2021年11月27日 20:30 ]

SMBC日本シリーズ2021第6戦   オリックスーヤクルト ( 2021年11月27日    ほっと神戸 )

かつて日本ハムやオリックスでもプレーしていた阪神・糸井
Photo By スポニチ

 ヤクルトが3勝2敗で迎えた「SMBC日本シリーズ2021」第6戦を中継するTBSが、テレビ画面で野球用語解説付きの放送を実施。ネット上では「画面に用語解説が出るなんて初めて」「TBSすごい!普段野球を見ない人向けに用語解説が表示されてる」など話題となった。

 中継では画面の左上に「用語解説」と表示され、試合中に野球の基本用語である三振、バント、四球、盗塁、失策などを短い言葉で説明。ネット上では「TBSの野球用語解説いいね、野球ファン増やそうとしてる」「初心者への優しさが素晴らしいな」「初心者向けに用語解説テロップだしてていいね」「用語解説はOFFに出来るっぽいけど面白いからそのまま見よう」と好評。「五輪でも見たかった」「オリンピックの時こういうのあればいいのにって思ってたからこれは素晴らしい」「野球は国民的スポーツだけど、知らない人は知らないわけだしどんなスポーツでもこういう配慮をしてくれると有難い」など初心者向けの放送を喜ぶ声があった。

 一方で「三振まで解説いる?三振知らん人がこれ見てるの」「野球人気が無くなるとこうなるのか。なんかツラい」「さすがに先発投手とか四球の用語解説いらないだろ」など不満のコメントもあったが、解説が不要の方はリモコンのdボタンでON、OFFを切り替えられる仕様となっていた。

 また、なかには解説を務めた阪神・糸井嘉男外野手(40)に対する説明もあり、ネットでは「用語解説のとこに糸井嘉男出てたw」「用語解説あるのはいいけど、なぜ『糸井嘉男』まで説明するのだろう」「用語の欄に『糸井嘉男』の説明出るの笑った」と反応。ちなみに糸井については「13年から16年までオリックスに所属。日本シリーズには日本ハム時代に2度出場」とテロップで紹介された。

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