中日・笠原 2年ぶり1軍登板で粘投 6四球、制球苦しむも「引っ張ってくれた」捕手の木下拓に感謝

[ 2021年9月16日 05:30 ]

セ・リーグ   中日3-5広島 ( 2021年9月15日    バンテリンD )

<中・広22>力投する先発の笠原(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日は、5連勝で止まっても、19年8月11日のDeNA戦以来2年ぶりの1軍登板だった笠原が5回1失点の粘投を見せた。

 6四球を与え、3者凡退は4回だけ。5回2死満塁で坂倉を左飛に仕留めるなど最少失点で踏ん張った。

 19年には開幕投手を務めた5年目左腕。復活の兆しを印象づけ、「初回から力んでしまい、リズムが悪かった。(捕手の)木下さんが引っ張ってくれたので、何とか5回まで投げることができました」と振り返った。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年9月16日のニュース