大谷翔平 4試合ぶり一発は出ずゲレロと1差のまま、ペレスは44号で大谷に並ぶ

[ 2021年9月16日 12:28 ]

<ホワイトソックス・エンゼルス>3回1死一、二塁、大谷は一ゴロに倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は15日(日本時間16日)、敵地シカゴでのホワイトソックス戦に「2番・DH」でスタメン出場し、5打数無安打2三振に終わり、4試合ぶりの本塁打はならなかった。

 この日、本塁打王争いでトップのブルージェイズのブラディミール・ゲレロ内野手(22)にも本塁打は出ずに1本差のままだったが、ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手(31)がアスレッチックス戦に「3番・捕手」でスタメン出場し、5回2死走者なしで迎えた第3打席で44号ソロを放ち、大谷に並んだ。

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