ドラフト上位候補の市和歌山・小園健太と松川虎生が日本ハムら3球団と面談 小園「毎日ドキドキの日々」

[ 2021年9月16日 19:32 ]

プロ3球団との面談に臨んだ市和歌山・松川(左)と小園 (撮影・平嶋 理子)             
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 今秋ドラフト1位候補の市和歌山・小園健太投手、同上位候補の松川虎生捕手が16日、和歌山市の同校グラウンドで日本ハムなど3球団と面談。普段の練習での取り組みなどについて20~30分間、各担当スカウトと言葉を交わした。

 最速152キロ右腕は東京五輪でも大活躍した日本ハム・伊藤大海のトレーニングを参考にしているといい「日本ハムさんは投手力がいいイメージ」と印象を語った。この日はDeNA、阪神とも面談。ドラフトまで1カ月を切り「毎日すごく緊張してドキドキの日々を過ごしている。早く(当日が)来てほしい」と率直な心境を吐露した。

 高校通算43本塁打の松川も「どこの球団も素晴らしいと思いますので、お話させていただいていい印象を持ちました」と話した。

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