阪神2軍 連勝18でストップ 3三振の佐藤輝は試合後に特打「明日につながるように」

[ 2021年9月16日 05:30 ]

ウエスタン・リーグ   阪神1-5ソフトバンク ( 2021年9月15日    甲子園 )

<ウエスタン阪神・ソフトバンク>連勝ストップしスタンドのファンにあいさつを終え戻る佐藤輝(右3人目)ら阪神ナイン(撮影・後藤 正志)
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 阪神は15日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦に敗れ、2軍記録を更新中だった連勝が18で止まった。黒星は7月28日の同戦以来21試合ぶり。2位との直接対決を落とし、12日ぶりに首位からも陥落した。

 左腕の大関に対して4回まで無安打に抑えられるなど1得点。3試合連続で「4番・右翼」に座った佐藤輝も3三振を含む4打席凡退だった。試合後も約30分間の特打。68スイングで柵越え13本を放つなど復調に努めた。

 「いまは良かった時に戻るためにも、できることはやっていきたいなと思っている。今日何かが変わったわけではないですが、明日(16日)につながるように、明日は打てるように頑張りたい」

 14日の練習ではグリップの位置を下げるなど試行錯誤中。平田2軍監督は「(3三振は)気にしていない」と背中を押し、約1カ月半にわたって無敗を続けたことに「みんな集中力を持ってやってくれていた。明日のゲームも楽しみ」とうなずいた。

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