日本ハム・上沢 8回1失点8Kの力投で9勝目!今季西武戦は初勝利

[ 2021年9月16日 20:59 ]

パ・リーグ   日本ハム3―1西武 ( 2021年9月16日    メットライフドーム )

<西・日17>8回1死一、二塁、源田を三振に抑えほえる上沢(撮影・西海健太郎)
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 日本ハムは先発の上沢が8回1失点の力投で今季西武戦初勝利となる9勝目を飾った。打線も6回までに3点を奪ってそのリードを守り切って勝利した。

 今季9勝目を目指してマウンドに上がった上沢。初回は2死走者なしから森に右安を打たれたが無失点に抑えて上々のスタートを切った。2回から3回をまたいで5者連続三振を奪い、4回も3者凡退に抑えて5回まで無失点投球を披露。6回は2死二塁のピンチを招くと源田にライトへの適時三塁打を浴びて1点を失った。8回には1死一、二塁のピンチを背負ったが金子を左飛、源田から空振り三振を奪ってピンチを切り抜けた。8回131球を投げて、5安打1失点8奪三振の力投で今季西武戦初勝利となった。9回は杉浦が試合を締めて、今季19セーブ目をマークした。

 打線は0―0の2回2死走者なしでR・ロドリゲスの3号ソロで先制。5回には清水の右中間への適時二塁打で加点。6回には王柏融の中犠飛で3点目を奪った。

 西武は先発の松本が6回2/3、104球を投げて、7安打3失点10奪三振の力投も今季8敗目。打線も0―3の6回に源田の適時三塁打で1点返したが、その後は1点も奪えずにチームの連勝は3で止まった。 

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