ソフトB・マルティネス 7回1失点も後半戦初白星またお預け…4試合連続2失点以下も2カ月以上勝利なし

[ 2021年9月16日 21:07 ]

パ・リーグ   ソフトバンクーロッテ ( 2021年9月16日    ペイペイD )

<ソ・ロ>7回2死一、三塁、代打・安田に同点適時打を打たれガックリのマルティネス(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクのニック・マルティネス投手(31)は16日、本拠でのロッテ戦に先発。7回4安打1失点と好投するも、1―1の8回に降板。後半戦初白星はまたもお預けとなった。

 後半戦4試合目の先発マウンドとなったマルティネスは初回、2回と3者凡退。3回は無死一、三塁とピンチを迎えるも加藤を三ゴロ、荻野を遊飛、菅野を空振り三振に打ち取り無失点で切り抜けた。6回も1死二塁と得点圏に走者を背負うも中村奨を投ゴロ、レアードを空振り三振に打ち取りスコアボードにゼロを並べた。

 しかし7回、先頭の角中を四球で出塁させると、エチェバリアの打球をこの回遊撃手から中堅手に回った牧原大がダイビングキャッチ。1死一塁から山口には一塁ベース直撃の安打を許し1死一、三塁となて続く藤岡の三塁線への痛烈なライナーを今度は三塁手の松田がダイビングキャッチ。味方の好守に助けられるも代打・安田に右前適時打を浴び同点とされてしまった。

 これでマルティネスは後半戦4試合連続2失点以下も白星なし。7月10日のオリックス戦を最後に2カ月以上勝ち星から遠ざかっている。

 ▼マルティネス(7回1失点の好投)「拓也(甲斐)がとてもいいリードをしてくれ、すごくいい試合運びができたと思います。守備に何度も助けてもらった。良い投球ができたと思います」

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