ソフトバンクの総勢100体Pepper応援団がギネス認定 柳田は直撃弾を予告

[ 2021年9月16日 19:14 ]

<ソ・ロ>ロボット応援団として100体のペッパーがギネス達成した(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクは16日、総勢100体の人型ロボット「Pepper(ペッパー)」によるロボット応援団が「最大のロボット応援団」としてギネス世界記録?(以下、ギネス世界記録)に認定されたと発表した。

 認定日は3月26日で、16日には認定式が行われ、Pepperも「やった!ギネス世界記録、うれしー!ぼくたちのギネス世界記録認定式に立ち会ってくれて、ありがとう!これからは世界一のロボット応援団として、ホークスを応援していきます」とコメントを発表した。

 ロボット応援団は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で制限がかかる野球観戦の新たな応援スタイルとして企画。昨年6月19日となった昨季開幕戦で5体で結成。7月7日には四足歩行型ロボット「Spot(スポット)」も加え40体、今年3月26日の今季開幕戦から総勢100体となった。

 柳田も「ギネス世界記録おめでとうございます。Pepper君100体はすごいですね!今季僕も200本塁打を達成しましたし、次は200体を目指して欲しいです。Pepper君には申し訳ないですが、ホームランボールをぶち当てさせてもらって、チームの勝利とPepper君をファンの皆さまにお届けしたいです!」とのお祝いコメントを寄せた。

 なお、ギネス世界記録を記念し、9月16日~10月15日の主催試合でホークス選手が放ったホームランがPepperに直撃した場合、抽選で1名に「Pepper1体1年間レンタル権利」をプレゼントするとした。

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