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阪神・岩崎「マウンドでは自分の投球に集中できた」 五輪決勝の“しびれる”登板振り返る

[ 2021年8月12日 17:01 ]

<阪神全体練習>キャッチボールをする岩崎(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 侍ジャパンの一員として東京五輪で金メダルを獲得した阪神の岩崎優投手(30)が12日、甲子園室内練習場での全体練習に参加。米国戦との決勝戦でのしびれる場面での登板を振り返った。

 1点優勢の8回無死一塁でマウンドに上がり、左の強打者・カサスを空振り三振に斬るなど3者連続で打ち取って好リリーフ。「決勝はちょっといつもよりは緊張したかなというのはありましたけど、それくらいでマウンドに上がってからはそういったことも考えずに自分の投球に集中できた」と振り返った。

 歓喜の瞬間から5日が経過し、あす13日からは後半戦がスタート。一時帰国していたスアレスに替わって数試合はクローザーを任される予定。前半戦は登板後に発する「0点で抑えられてよかったです。」がファンの間で“バズッた”が「そういう結果を目指します。言葉があるかどうかは別」で気合を入れ直した。

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