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東海大相模が活動再開 新型コロナ集団感染で夏の県大会を辞退…健康観察期間、寮の全館消毒終了

[ 2021年8月12日 20:05 ]

 出場登録メンバーの新型コロナウイルス感染により第103回全国高校野球選手権の神奈川県大会を出場辞退した東海大相模の野球部が12日、活動を再開した。

 同校のホームページで発表されたもので、土井崇司校長名で「全部員の陰性の確認、濃厚接触者を含む全部員の健康観察期間の終了、野球部寮の全館消毒が終了したことに伴い、8月12日(木)より活動を再開いたしますことをご報告申し上げます」と報告。「なお、感染者やそのご家族、関係者の人権尊重・個人情報保護のため、本件に関する報道対応等は行いません。付随して来校や電話等でのお問い合わせはご遠慮いただきますよう、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます」とつづられている。

 今春のセンバツ覇者の東海大相模は出場登録メンバー17人が新型コロナウイルスに感染したことを受け、神奈川大会の準々決勝・藤沢翔陵戦を辞退した。

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