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雨で誕生日ゲームがお流れの県岐阜商・高木主将「やりたかった」

[ 2021年8月12日 13:13 ]

 県岐阜商の主将・高木翔斗捕手と中西流空外野手は12日が18歳の誕生日だった。開会式の大会初日が順延になった段階で「誕生日に試合ができる」と明徳義塾(高知)戦を楽しみにしていたが、無念の順延となった。高木主将は「甲子園でのバースデーゲームというのが、小さい頃からの夢でしたから。やりたかったです」と甲子園室内での練習後にオンライン会見に応じた。

 朝からチームメートの「おめでとう」の祝福を受けた高木と中西は「やりたかったな」と言葉を交わしたという。「小さいころは父と毎年、夏は甲子園に行っていた」と勝利で飾ることを楽しみにしていた高木だが「延期になっても、気持ちに変わりはない。初戦に向けて、しっかり準備します」と切り替えていた。

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