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高岡商 エース川渕が2回途中KO…県勢最多の17失点 吉田監督序盤の大量失点悔やむ

[ 2021年8月12日 05:30 ]

第103回全国高校野球選手権第2日・1回戦   高岡商4―17松商学園 ( 2021年8月11日    甲子園 )

<高岡商・松商学園>先発の高岡商・川渕(撮影・井垣 忠夫)
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 高岡商は、67年夏の富山商の16失点(対習志野)を超える県勢最多17失点で大敗した。エース右腕の川渕恒輝が初回に4点を失うなど2回途中7失点。堀内慎哉も味方の失策も絡んで4失点など全4投手が失点した。

 吉田真監督は「甲子園の緊張感がある中で初回の4失点が大きかった」と序盤の大量失点を悔やんだ。3回途中から登板し4回1/3を2失点だった田中大都は富山大会での打席0ながら4回に中堅左へ公式戦初本塁打。「外野の頭を越えると思ったが予想以上に伸びた」。それでも「負けは負け。悔しい思いが強い」と視線を下げた。

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