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明桜・風間の甲子園デビューに阪神スカウトも熱視線 

[ 2021年8月12日 13:16 ]

第103回全国高校野球選手権 1回戦   ノースアジア大明桜-帯広農 ( 2021年8月12日    甲子園 )

<ノースアジア大明桜・帯広農>ノーゲームとなったが、4回まで無安打無失点の投球を見せたノースアジア大明桜・風間(撮影・河野 光希)
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 降雨によりノーゲームとなった帯広農(北北海道)戦で、ノースアジア大明桜の157キロ右腕で今ドラフトの目玉候補、風間球打投手が、初回に球場表示で今大会最速となる149キロを記録。4回まで2四死球を出したが、無安打無失点で甲子園デビューを飾った。無観客開催の甲子園ではNPBスカウトに対しても人数制限が行われているが、風間の全国舞台での投球にはスカウト席からも熱い視線が注がれた。

 阪神・葛西稔スカウトは「さすがに力んでいた印象だが、地区大会の疲れも取れた感じだ。ギアを切り替えることのできる投手で、中盤から終盤での投球を見たかったが、甲子園を一度経験したことで、また次回は変わってくるはず。間違いなくトップクラスの投手」と再試合の投球に期待を寄せていた。

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