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大谷翔平 14試合ぶり38号2ラン!8月初アーチでゲレロに3本差、チームは敗れ借金1

[ 2021年8月12日 13:42 ]

ア・リーグ ( 2021年8月11日    エンゼルス2―10ブルージェイズ )

<エンゼルス・ブルージェイズ>3回1死一塁、大谷は38号中越え2ランを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は11日(日本時間12日)、本拠地アナハイムでのブルージェイズ戦に「1番・DH」でスタメン出場。第2打席で14試合ぶりの本塁打となる38号中越え2ランを放つなど3打数1安打2打点、1四球で、打率は・267となった。チームは2―10で敗れ、2連敗で借金1となった。

 大谷は、初回無死の第1打席は右飛だったが、3回1死一塁の第2打席、1ボール2ストライクからブ軍の先発右腕マノアの真ん中低めの変化球を完ぺきに捉えて38号アーチ。打球速度は105・6マイル(約170キロ)、飛距離は413フィート(約126メートル)。7月28日(同29日)のロッキース戦以来14試合ぶりのアーチで、本塁打王争いでリーグ2位のブ軍・ゲレロに3本差とした。5回1死二塁の第3打席は空振り三振、7回2死一塁の第4打席は四球で出塁した。

 前日10日(同11日)のブルージェイズとのダブルヘッダー(7回制)では、1試合目が3打数無安打1四球で1盗塁、2試合目が4打数1安打だった。

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