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聖光学院が16強入り 14連覇へ順当 先制ソロの山浅「流れが悪かったが、全員で踏ん張った」

[ 2021年7月15日 11:54 ]

第103回全国高校野球選手権福島大会 3回戦   聖光学院5―2帝京安積 ( 2021年7月15日    ヨーク開成山スタジアム )

<聖光学院・帝京安積>今大会、初登板した聖光学院のエース・谷地
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 地方大会連覇タイ記録となる14連覇を目指す福島・聖光学院が5―2で帝京安積を下しベスト16入りした。3回に「8番・捕手」の山浅龍之介(2年)が公式戦初本塁打となる右越えソロを放って先制。5回まで2安打と相手投手に苦しみながらも、6回に5安打を集めて4点を奪うと、そのまま逃げ切った。山浅は「流れが悪かったが、全員で踏ん張って(勝利を)つかめて良かった」とホッとした表情だった。

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