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フレッシュ球宴 MVPはヤクルト19歳捕手・内山壮 賞金100万円ゲット 優秀選手は小川&西純

[ 2021年7月15日 20:51 ]

フレッシュオールスター2021   イースタン選抜3―1ウエスタン選抜 ( 2021年7月15日    松山 )

<フレッシュオールスター ウ・イ>表彰式でボードを持つ(左から)小川、MVPの内山、西純矢
Photo By 代表撮影

 次代を担う若手有望選手による祭典「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2021」が15日、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで行われ、イースタン・リーグ選抜が2―1でウエスタン・リーグ選抜を下して2016年以来4大会ぶりの白星をマークした。

 新型コロナウイルス感染予防のため昨年は開催中止となっており、2年ぶりとなった若手の夢舞台。イースタン選抜は16年に6―1で勝利したが、翌17年はスコアレスドロー。その後、18年、19年とウエスタン選抜が2連勝中だった。通算成績はこれでイースタン選抜の21勝29敗6分けとなった。

 最優秀選手賞(MVP)には3回に先制&決勝の左越えソロ本塁打を放ったヤクルトのドラフト3位ルーキー、内山壮真捕手(19)が選ばれ、賞金100万円をゲット。優秀選手には8回に貴重な追加点となる右中間三塁打を放ったロッテ・小川龍成内野手(23)と、ウエスタン選抜の先発投手として2回を投げ、無安打4奪三振の好投を見せた阪神・西純矢投手(19)が選ばれ、それぞれ賞金50万円が贈られている。

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