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ロッテ・小川 フレッシュ球宴で途中出場、8回に適時三塁打!全イにとって貴重な追加点

[ 2021年7月15日 20:11 ]

フレッシュオールスターゲーム2021   全イースタンー全ウエスタン ( 2021年7月15日    松山・坊っちゃんスタジアム )

8回無死一塁、小川は適時三塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 次代を担う若手有望選手による祭典「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2021」が15日、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで開催され、イースタン・リーグ選抜で途中出場のロッテのルーキー小川龍成(23)が8回に追加点となる右中間フェンス直撃の適時三塁打を放った。

 5回裏の守備から途中出場した小川。1―0で迎えた8回無死一塁でウエスタンの尾形崇斗(22=ソフトバンク)が投じた初球の142キロのストレートを右中間へ弾き返して、チームにとって貴重の追加点となった。

 小川は2020年ドラフト3位でロッテ入団。堅実な守備を武器に1軍の定位置を狙う。

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