つば九郎「あずかっておくよ。ぶっそうだろ、こどもが100まんもってたら!」 19歳内山壮「えっ!?」

[ 2021年7月15日 22:57 ]

フレッシュオールスター2021   イースタン選抜3―1ウエスタン選抜 ( 2021年7月15日    松山 )

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
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 ヤクルトの人気球団マスコット「つば九郎」が15日、自身のブログを更新。同日、2年ぶりに開催された若手の祭典「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2021」でヤクルトのドラフト3位ルーキー、内山壮真捕手(19=ヤクルト)が先制&決勝のソロ本塁打を放ち、最優秀選手(MVP)を獲得したことで“親気分”を味わったことを明かした。

 現地に同行していたつば九郎は「MVP~MVP~!」のタイトルでブログを更新。「だいまんぞくな、ふれっしゅおーるすたーでした」とうれしそうに書き出すと「こんかいのめんばーぱちり」とヤクルトから出場したドラフト1位・木沢尚文投手(23)、同4位・元山飛優内野手(22)、そして内山壮との試合前4ショットを掲載し「このなかから、ひょうしょうだいをねらうぞ!」とハッパをかけていたことを明かした。

 すると、「7番・捕手」で先発出場した内山壮が3回に先頭打者として入った第1打席でこの回から登板した2番手右腕・森(中日)が2ボールから投じた3球目、外角低めの144キロ直球を左翼スタンドに先制ソロ。「いちばんの、ふれっしゅ、うちやまくんか、せんせいほーむらん!ちいさいのに、とぶんだなぁ~」と身長1メートル71の高卒ルーキーが放った一発に驚いたつば九郎だったが「そのまましあいがすすみ、3―1で、いーすたんせんばつのかちです。もう、そわそわです。ごうかくはっぴょうをまつ、おやのきもちは、こんなんですか?」とMVP発表前の気持ちを表現した。

 そして、内山壮は見事にMVPに選出され、賞金100万円を獲得。「しんぱいだったので、となりにつきそいです」とお立ち台のそばに寄り添う2ショットもアップすると、「最優秀選手賞」の文字&賞金100万円と書かれたボードを手にした自身の写真も掲載した。だが、もちろん、これでは終わらない。

 つば九郎「あずかっておくよ、つぇーひゃくまん」

 内山壮「えっ!?」

 つば九郎「あずかっておくよ。あぶないだろ、ぶっそうだろ、こどもが100まんもってたら!」

 内山壮「いまが、いちばんあぶないとおもいます」

 つば九郎「ゆーよねぇ~」

 内山壮&つば九郎「あはは~」

 …と、会話を再現した、つば九郎。「みんなでつかんだ100まん!?よし、これでこんばんいっちゃうぞ!いちばんよろこぶ、もとやまくん」と試合後の4人での楽しそうな?様子も明かした上で「さいごは、さんにんに、はやく、じんぐうでこうやってもりあがろうな!と、かたくやくそくしました。このさんにん、みなさんおぼえてね。とてもいい、ふれっしゅおーるすたーでした。みんなえみふる」とブログを幸せそうに締めくくった。

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