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ロッテ 攻めの継投策実らず3位転落 二木、4年ぶり中継ぎ起用も被弾

[ 2021年7月15日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ3―8西武 ( 2021年7月14日    メットライフD )

<西・ロ>8回、山川(右)に2ランを打たれた二木(撮影・尾崎 有希)
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 ロッテは早めの継投策も実らず、3位に転落して前半戦を終えた。「今日は全員でつなごうと。道中でウチが崩れたら負け。耐える力がなかった」と井口監督。

 先発で4失点の小島を3回で諦め、4回からリリーフ陣を投入。8回には先発機会のなかった二木を4年ぶりに中継ぎで起用したが、山川に2ランを浴びた。前半戦は貯金3。約1カ月後の後半戦は首位・オリックス戦で再開するが、指揮官は「そこにしっかりと合わせたい」と力を込めた。

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