三菱重工East エース大野力尽きる、再編後初Vならず 佐伯監督「ただただ悔しい」

[ 2021年7月15日 05:30 ]

第46回社会人野球日本選手権決勝   三菱重工East2―4大阪ガス ( 2021年7月14日    京セラD )

<三菱重工East・大阪ガス>6回途中降板する三菱重工East・大野(右から2人目)(撮影・後藤 正志)
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 三菱重工Eastは3回に八戸(やえ)勝登の右翼フェンス直撃の2点二塁打で同点に追いつく粘りを見せたが、5回にエースの大野亨輔が力尽きた。

 昨年まで4拠点あったチームを東西2チームに再編。チーム名が変わって初の全国大会だったが、あと一歩及ばなかった。18年に三菱重工名古屋で日本一を経験している佐伯功監督は「ただ、ただ悔しい。決勝まで来られたのは選手の頑張りに尽きる。結果的に大野を引っ張りすぎたかもしれないが、後悔はない」と話した。

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