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花巻東が初戦突破、OB2人が米球宴選出に佐々木監督「大きな夢を与えてくれた」

[ 2021年7月15日 14:15 ]

第103回全国高校野球選手権岩手大会2回戦   花巻東11―4高田 ( 2021年7月15日    岩手県営 )

<岩手大会 花巻東・高田>試合後インタビューに答える花巻東・佐々木監督(撮影・河野 光希)
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 花巻東は高田との初戦に11―4で8回コールド勝ちし、2回戦を突破した。

 同校OBのエンゼルスの大谷翔平投手(27)とマリナーズの菊池雄星投手(30)は13日にデンバーのクアーズ・フィールドで行われたオールスター戦を終え、2人の母校・花巻東のユニホームにサインを入れて、記念写真に収まった。

 ユニホームは菊池が用意し「花巻から世界へ」と記したという。2人のサイン入りボールとともに、花巻東や恩師・佐々木洋監督に贈られるという。

 佐々木監督は試合後の取材で、世界に羽ばたいた教え子に「最高の舞台で2人が選ばれた。岩手で生まれて育った選手ですので、子どもたちの小学校の作文がプロ野球選手からメジャーリーガーに変わるんじゃないかなと思っています。彼らのやったことは岩手の子どもたちに大きな夢を与えてくれたと思います。また次から次へとああいう選手が岩手から出てくると思っています」とコメントした。  

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