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麻生 18人の夏終わる、12大会ぶり1勝 後輩へ高橋主将「ベスト16託したい」

[ 2021年7月15日 05:30 ]

第103回全国高校野球選手権神奈川大会2回戦   麻生0―12湘南学院 ( 2021年7月14日    相模原 )

<麻生・湘南学院>力投する麻生先発・盛内(撮影・郡司 修)
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 神奈川・麻生は第3シードの湘南学院に5回コールドで敗退。部員18人の夏が終わった。雷雨で試合開始が2時間以上遅れ「待っている間に気持ちの整理ができず、自分たちの野球ができなかった」と高橋勇介主将。それでも冬場に1日400スイングなど打力強化の成果で同校12大会ぶりの夏1勝は挙げた。3年生6人が抜ける新チームは12人でスタートする。高橋主将は「(後輩たちに)目標だったベスト16を託したい」と話した。

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