東海大相模 劇的サヨナラ勝ち!10年ぶり3度目センバツV、3番・小島サヨナラ打

[ 2021年4月1日 14:39 ]

第93回選抜高校野球大会最終日 決勝   東海大相模―明豊 ( 2021年4月1日    甲子園 )

<東海大相模・明豊>優勝を決め、喜ぶ東海大相模ナイン(撮影・坂田 高浩)
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 第93回選抜高校野球大会最終日は1日、兵庫県西宮市の甲子園球場で決勝が行われ、東海大相模(神奈川)が明豊(大分)にサヨナラ勝ちし、2011年以来10年ぶり3度目の優勝を飾った。

 東海大相模は1点を追う初回1死三塁から小島大河の三塁前へのスクイズで同点。再び1点を追った5回2死二塁から求航太郎の左越え適時二塁打で追いつき、9回1死満塁から小島がサヨナラ打した。投げては、右腕・石川永稀、求航太郎とつないで6回途中まで2失点。3番手としてマウンドに上がったエース左腕・石田隼都が無失点リリーフした。

 明豊は2度にわたって同点に追いつかれた。先発した左腕・太田虎次朗は7回5安打2失点と粘りの投球を見せたが、8回から登板した右腕・京本真が最後につかまった。

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