勝てない番長DeNA…12年ぶり開幕4連敗 5回5失点のドラ1入江に三浦監督「変化球の精度課題」

[ 2021年4月1日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA3ー5ヤクルト ( 2021年3月31日    横浜 )

<D・ヤ>初勝利とはならず、ガックリと肩を落とす三浦監督(左から2人目)ら首脳陣(撮影・森沢裕)
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 序盤の失点が響き、09年以来12年ぶりの開幕4連敗(1分け挟む)。DeNA・三浦監督は初勝利を手にできず「いい形が出ている点もあるが…。勝てなかったのは悔しい」と振り返った。

 プロ初登板初先発のドラフト1位・入江が5回を8安打5失点。5回には4番・村上に2ランを浴びた。指揮官は「堂々と投げていたが2、3巡目の変化球の精度は課題」と注文をつけ、入江も「このような結果で申し訳ないです」と悔しさを押し殺した。

 前日から2試合で塩見を7打数5安打6打点1本塁打と止められず。1日も敗れると、新人監督では93年の近藤昭仁が喫した球団ワースト記録の開幕5連敗に並ぶ。番長は「塩見の対策も立てないと。明日は勝ちます」と前を向いた。(大木 穂高)

 ▼DeNA・牧(ドラフト2位ルーキーが6回にプロ1号の3ラン)手応えは良かったんですが、入るとは思いませんでした。得点につなげたかった。

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