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広島、1日天下…「天敵」秋山に抑え込まれ、首位から陥落

[ 2021年4月1日 21:14 ]

セ・リーグ   広島3ー6阪神 ( 2021年4月1日    マツダスタジアム )

<広・神>6回6失点で降板の広島・中村祐 (撮影・奥 調)
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 「天敵撃ち」はかなわず、広島が阪神戦3連勝を逃した。相手先発の秋山には、昨年6度対戦し、0勝4敗。その相性は21年シーズンも生きていた。5回まで一人の走者も出せない「完全沈黙」。攻撃の糸口さえ見いだせなかった。

 今季初登板の先発・中村祐は初回1死から糸原に三塁打を浴び、マルテの犠飛で先取点を失った。3回には失策絡みでピンチが拡大し、糸原に3ランを被弾。6回にも2点を失い、試合の大勢は決した。

 3月31日の第2戦に勝ち、広島は佐々岡監督就任後初となる653日ぶりの単独首位に立った。巨人が中日を下したため、わずか1日で陥落。気持ちを切り替え、今季初ビジターとなる2日からのDeNA戦に備える。

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