東洋大 開幕連敗阻止、エース松沢「直球走って」イメージ通り7回2/3を1失点力投

[ 2021年4月1日 05:30 ]

東都大学野球第1週最終日   東洋大2ー1青学大 ( 2021年3月31日    神宮 )

<東洋大・青学大>6回2死一、二塁、ピンチを切り抜けガッツポーズする東洋大・松沢(撮影・白鳥 佳樹)
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 2回戦2試合が行われ、1回戦でタイブレークの末に敗れた東洋大はエースの松沢海渡投手(3年)が先発で7回2/3を1失点と力投。1勝1敗とし、1部復帰の青学大の開幕連勝を阻止した。

 東洋大のエース・松沢が7回2/3を5安打1失点の力投。開幕連敗を阻止して「直球が走っていて試合前に話していた投球ができました」と話した。今春も昨秋同様に勝ち点制ではなく、勝利数で順位決定。杉本泰彦監督は「連敗したチームが(優勝の)チャンスがなくなる」としてエースをあえて2回戦に起用。コロナ下で開幕前の実戦不足の影響で8回途中に右足がけいれんし降板も松沢は「次は完封を目標にしたい」と意欲的だった。

 ▼青学大・安藤寧則監督(1部復帰で開幕連勝はならず)1部は勝負どころで隙がない。それでも準備にこだわってやってきて、選手たちは普段通りにやれていた。

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