DeNA・浜口“高3以来”佐賀での凱旋登板へ意欲「いいところを見せられれば」

[ 2020年2月25日 18:01 ]

 DeNAの浜口が、生まれ故郷の佐賀での凱旋登板へ意気込んだ。

 29日の西武とのオープン戦の先発が有力。地元での登板は「高3夏の県大会が最後。めったに(プロで)試合のある球場じゃないので」。相手の西武は辻監督が佐賀出身。左腕は「(29日に)投げるつもりで準備をしている。いいところを見せられれば」と力を込めた。

 この日はブルペンでキャンプの「投げ納め」。途中でベースランニングをするインターバルを計3度挟み、52球の投球練習。今永と同様の練習方法で、大粒の汗を流しながらのピッチングに「心拍数を上げて、(試合で)イニングを重ねたのと同じような状態で投げた。いい練習でした」と振り返った。

 改良中のフォークボールにも手応えがあるといい「あとは精度を上げていきたい」と話した。

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