26日臨時12球団代表者会議でOP戦開催可否を協議へ 新型コロナ感染拡大受け

[ 2020年2月25日 15:58 ]

 日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団は、新型コロナウイルスの感染が国内で広がっている問題を受け、26日に都内で臨時の12球団代表者会議を行う運びとなった。今後のオープン戦の開催や対策などについて改めて協議する。

 前日24日には、専門家らによる政府専門家会議が「これから1~2週間が急速な拡大か、収束かの瀬戸際」と指摘した。プロ野球のオープン戦は沖縄県などキャンプ地で24日まで開催されてきたが、29日からは東京ドーム、札幌ドーム、ナゴヤドーム、PayPayドームなど、本拠地のドーム球場での開催へと移る。

 NPBの井原敦事務局長は「当面まず急ぐのはオープン戦ですよね」とし、「選択肢は予定通りか、無観客か、やめるか、あといくつか、という感じだと思う。12球団の興行に関することなので、12球団で集まって検討していただきたい」と話した。

 オープン戦は3月15日まで行われ、プロ野球公式戦は3月20日にセ・パ両リーグ同時に開幕する。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月25日のニュース