ロッテ朗希 6度目ブルペン「指先を意識」 千賀、森らソフトB投手陣も熱視線

[ 2020年2月25日 14:26 ]

ブルペンで投げ込む佐々木(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18=大船渡)が25日、宮崎・アイビースタジアムの室内練習場に隣接するブルペンで自身6度目の投球練習を行った。

 立ち投げで24球、1分間のインターバルを挟み、今度はホームベースの上に捕手を座らせて20球を投げた。「いつも通りに投げられてよかった。自分の感覚を戻せるように、指先だったりを意識した」と振り返った。

 注目の163キロ右腕を見学しようと、昨季日本一に輝いたソフトバンク投手陣の千賀、森、嘉弥真、東浜ら大挙して押し寄せた。

 この日はソフトバンク2軍と試合を行った社会人野球の強豪・JX―ENEOSで臨時コーチを務める平松政次氏も視察。カミソリシュートを武器に201勝をマークしたレジェンドは「7割ぐらいで145キロは出ていた。江川、江夏と匹敵する」と絶賛した。

 宮崎遠征は27日で打ち上げられる。佐々木朗は「(捕手を座らせる)準備はできている」と力を込めた。コンディションが順調ならば、中1日を空けた次回に18・44メートルの距離で初めて捕手を座らせることになりそうだ。

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