打者・大谷 準備万端、140メートル弾も 26日オープン戦出場へ

[ 2020年2月25日 07:54 ]

トニー・ラルーサ・シニアアドバイザー(右から2人目)が見守る中、フリー打撃に臨む大谷(撮影・柳原 直之)
Photo By スポニチ

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が24日(日本時間25日)、DHで今季初出場予定のレッズとのオープン戦を翌日に控え、キャンプ地の米アリゾナ州テンピで打撃練習を中心としたメニューで汗を流した。

 今キャンプ初めてメイン球場でフリー打撃に参加し、37スイングで柵越え5本。中堅後方の高さ約8メートルのバックスクリーン上部に直撃する推定飛距離140メートル弾を放つなど、順調な調整ぶりをアピール。その後は室内打撃練習場などでも精力的に体を動かした。キャッチボールは行わなかった。

 ジョー・マドン監督は大谷、トラウト、レンドンら主力の出場を明かしたが打順については「(ベンチコーチの)ガエゴと一緒に明日のラインアップをまとめる」と話すにとどめた。

 レッズ戦は25日午後1時10分(日本時間26日午前5時10分)開始予定。相手先発は昨季レイズで3試合に投げ1勝0敗、防御率2・25の27歳右腕デレオン。今季レッズに加入した秋山との同時出場はもちろん、「打者・大谷」の今季初実戦に注目が集まる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月25日のニュース