「3・8」が期限か…阪神・清水ヘッド 定位置争いの「競争期限」に言及

[ 2020年2月25日 05:30 ]

オープン戦   阪神2―2ヤクルト ( 2020年2月24日    ANA BALLPARK浦添 )

阪神・矢野監督
Photo By スポニチ

 阪神の清水ヘッドコーチが24日のヤクルトとのオープン戦後、定位置争いにおける「競争期限」に言及した。

 「(今は)若い選手にチャンスをやらないといけないから、まだそれ(メンバーの固定)はできない。東京(関東)ぐらいになる。(助っ人野手)3人を使ったりしているように模索していきます」

 関東遠征は3月10日のDeNA戦(横浜)と11日のヤクルト戦(神宮)。そこでメンバーをある程度固定するとなると、同8日の甲子園での巨人戦が競争の決着日となる。開幕投手の西勇をのぞき実質白紙の定位置が「3・8」を最後に、おおむね固まる見込みだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月25日のニュース