日本ハム斎藤 キャンプは「良くなかった」 最終日に唯一ブルペン入り

[ 2020年2月25日 14:04 ]

キャンプ最終日にブルペンで投げ込む日本ハム・斎藤(撮影・沢田 明徳)
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 日本ハムの斎藤佑樹投手(31)が25日、沖縄・名護キャンプ最終日に投手陣で唯一ブルペン入りした。

 24日に行われたDeNAとのオープン戦(名護)に3番手で登板し、3回4安打3失点。登板翌日ながら立ち投げを含めて約45球の投球練習を行い、「いい感じがつかめそうだったので。全体的なバランス、タイミングを考えて投げた」とブルペン入りの意図を説明した。

 今キャンプの実戦は3試合に登板。9日の阪神戦(宜野座)は、2回1安打無失点、4奪三振と結果を残したが、15日の紅白戦は2回3安打1失点。24日のDeNA戦を含めて2試合連続失点となった。次回は3月4日の教育リーグ・巨人戦で登板予定の右腕は「結果を求めていたのでそういう意味では(今キャンプは)良くなかったけど、切り替えていく」と今後のアピールを誓っていた。

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