巨人・原監督、大城は一塁と捕手で併用へ

[ 2020年2月25日 13:51 ]

トークショーを行う巨人・大城(右)(撮影・久冨木 修)
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 春季キャンプを打ち上げた巨人の原辰徳監督(61)が25日、キャンプ途中から一塁に専念した大城卓三捕手(27)について言及した。指揮官は「何本柱の一角にいてほしい」という期待から、「ファースト一本にしたことによってあまりいい状態になっていない。ファーストは打たないと」と現状を評価した。

 宮崎の紅白戦では4試合で12打数6安打と好調ぶりを見せ、沖縄の実戦では捕手の守備に就かせずに一塁手として起用した。期待の一方で、オープン戦を含めた7試合では22打数3安打2打点、打率136。原監督は「もう少し楽なポジションの方がいいのかなという気がしています。だから捕手併用という形でやらせます」と起用法を示した。

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