巨人・岡本 充実のキャンプ振り返る「けがなく終えられてよかった」

[ 2020年2月25日 14:23 ]

<巨人キャンプ>アップ中にモタとじゃれ合う岡本(右)(撮影・森沢裕)
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 巨人が25日、春季キャンプを打ち上げた。岡本和真内野手(23)は「けがなく終えられてよかった」と充実の1カ月を振り返った。

 6年目の今季は、中心選手としてどっしりと構えながら、特守や特打で連日汗を流した。実戦10試合で22打数10安打の打率・455、4打点と順調。原監督から「若大将」の愛称も継承された。

 「同じ打順で1年間やれたら」と4番の責任を口にし、開幕までのオープン戦については「しっかり速い球を1発で仕留められるようにやっていきたい」とテーマを掲げた。

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