ヤクルト奥川、初キャンプは「終わってみたら意外と早かった」

[ 2020年2月25日 15:55 ]

手締めを行うヤクルトのドラフト1位・奥川
Photo By スポニチ

 ヤクルトは25日、宮崎・西都で行っていた2軍キャンプを打ち上げた。ドラフト1位・奥川恭伸投手(18)はキャッチボールやランニングなどで汗を流し「終わってみたら意外と早かった。怪我もなく、目標にしていたブルペン入りもできて良かった」と1カ月間を振り返った。

 1月に右肘の軽い炎症と診断され、キャンプ2軍スタートが決定。19日間のノースロー調整も味わったが、22日にブルペン投球にこぎ着け、24日には2度目のブルペン入りを果たした。「この間よりも次の日の反動が凄く少なくなっている。これからどんどん投げてたくさん球数を投げられるようにやっていきたい」と今後の意気込みを語った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月25日のニュース