ロッテ・ドラ1朗希 27日にもブルペンで本格投球 西武・松坂と同便も公の場での接触またお預け

[ 2020年2月25日 05:30 ]

高知空港から宮崎行きのチャーター機に乗り込む佐々木朗 (撮影・西川祐介)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗(大船渡)が宮崎遠征を打ち上げる27日にもブルペンで本格投球を行う。23日には捕手を本塁ベース上に座らせて23球を投じたが、25日も同じメニューを行う見込み。吉井投手コーチは「連投は考えていない」とし、体調に反動がなければ中1日を空けてプレートから本塁までの18・44メートルで初めて捕手を座らせることになりそうだ。

 163キロ右腕はこの日、西武と同便のチャーター機で高知から自身初の宮崎入り。西武・松坂との接触は公の場ではなく、令和と平成の怪物は、この日もニアミスに終わった。帰京後も英才教育は続くが、18歳ルーキーは卒業式出席などで一度離脱する。それだけに「捕手を座らせたときにいい投球ができるように状態を上げたい」と話すなど、「Xデー」に向け気合も十分だ。

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