ブルージェイズ山口 2/3回3失点 ホロ苦実戦デビュー「同じ失敗を繰り返さない」

[ 2020年2月25日 07:10 ]

ホロ苦いデビュー戦となった山口(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ブルージェイズの山口俊投手(32)が24日(日本時間25日)米フロリダ州ダンイーデンで行われたブレーブスとのオープン戦戦で実戦初登板初先発を果たしたが、2/3回を投げ3安打2四死球3失点で降板した。

 初回、1死から左前打、死球でピンチを迎え、4番・アロンソは浅い右飛に討ち取ったが、次打者に四球で一死満塁を招いた。すると、6番・ウォルターズに直球を捉えられ、左前適時打で2失点。7番・パチェにも直球を中前適時打とされたところで、チャーリー・モントーヨ監督がマウンドに行き、無念の降板となった。

 ここまでメジャー公式球に対応してきた山口だったが、実戦ならでは課題を反省。「(ファウルの後に)ボールが変わるとフィット感が変わる。ブルペンから細かくボールを変えて投げ込むなり、いろんな方法をとっていきたい」と話し、「同じ失敗を繰り返さないように。次は一個、階段を登れるように」と次回登板を見据えた。

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