レイズOB岩村氏が筒香にエール!初安打は「打ち損じに近い」も動く球が来ると分かったことが収穫

[ 2020年2月25日 05:43 ]

オープン戦   レイズ9―7ヤンキース ( 2020年2月23日    シャーロットスポーツパーク )

レイズOBの岩村明憲氏(左)に激励される筒香(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 レイズOBの岩村明憲氏(41)が筒香のデビュー戦を観戦し「落ち着いていた。1打席ずつ積み重ねていけば、シーズンで彼のスイングができると思う」と話した。

 初安打は「打ち方的には打ち損じに近い」と分析。「ボールの上っ面を叩いているし、真っすぐだけど、ボールが沈んでいるからあんな打球になる。ただ、ああいう球質の球が来ると分かった点でプラス」とした。

 ストライクゾーンについては「第1打席の初球の直球がボールと判定され、2球目もほぼ同じコースのチェンジアップをストライクと言われた。ただ、何度も経験しながら(ゾーンを)確立させていくもの。あまり深追いしないこと」とアドバイスを送った。

 筒香とは連絡先も交換。「僕は日本にいますけど、いろんな形で、教えてあげられることがあれば」と援護を約束した。

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