筒香がOP戦初本塁打 4回の第2打席で左中間へ会心の一打

[ 2020年2月25日 06:23 ]

レイズ・筒香
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 米大リーグは24日、各地でオープン戦が行われ、レイズの筒香が米フロリダ州ポートシャーロットでのレッドソックス戦に「5番・指名打者」で出場し、4回の第2打席で初本塁打となる左中間越えへの一打を放った。

 0―1で迎えた4回、2死走者なしの場面。カウント0-2から真ん中付近に入ってきたボールを強振すると、打球は高々と上がって、そのまま左中間スタンドにあるスコアボードに突き刺さった。ゆっくりとダイヤモンドを1周した後、ベンチ前ではチームメートたちが笑顔で祝福。筒香もお辞儀をして応じた。

 会心の一打に「感触は良かった」と筒香。「向こうの方(左中間)というのはある程度意識しながらだった」と振り返り「シーズンが一番大事。シーズンに向けてあくまでも準備するだけ」と語った。

 1打席目は四球で1打数1安打1打点だった。

 実戦デビューとなった23日(日本時間24日)のヤンキース戦では初打席でいきなり中前打を放つと、第2打席では粘って四球。ここまで実戦2試合を終え、2打数2安打2四球1打点で打率10割と好調をキープしている。

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