中日、5選手に戦力外通告 武山引退示唆 亀沢「まだまだやりたい」 杉山はトライアウト受験へ

[ 2019年10月1日 16:00 ]

戦力外通告を受けた中日・亀沢
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 中日は1日、武山真吾捕手(35)、亀沢恭平内野手(30)、杉山翔大捕手(28)、友永翔太外野手(28)、近藤弘基外野手(26)の5選手に来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。

 球団との会談を終えた武山は「名古屋で終わろうと思っていたので、そういった判断をされたなら、終わろうかなと思っています」と現役引退を示唆。

 亀沢は今季、阿部が二塁のレギュラーに定着したこともあり、出場機会が昨季の110試合から47試合に激減。現役続行かどうかについて「まだまだやりたい気持ちがあるが、1回ここで休めということなのんかな」と熟考する考えを明かした。

 2年連続で1軍で出場機会がなかった杉山は「基本的に現役を続ける方向で動いていく」と話し、11月のトライアウトを受験する意向。

 プロ5年間で通算7安打にとどまった友永は、今後について「(トライアウトを)受けるか受けないかは、まだ決めかねている」としながらも「受けずに(引退)が上回っている」と示唆した。

 中日の元投手、近藤真市氏(現スカウト)を父に持つ近藤は今後について「家族と話して」と熟考する方針を明かした。

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