ヤクルト 大引と来季契約結ばず、トライアウト受けずオファー待つ

[ 2019年10月1日 12:35 ]

8月に通算1000本安打を達成したヤクルト・大引
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 ヤクルトは1日、大引啓次内野手(35)に来季の契約を結ばないことを通告した。港区の球団事務所を訪れた大引は「球団からは5年間、尽くしてくれてありがとう。新天地でも頑張ってほしい、と言われました」と話した。現状ではトライアウトを受ける予定はなく、10月いっぱいは他球団からのオファーを待つ方針だ。

 大引は06年大学生・社会人ドラフト3巡目で法大からオリックスに入団。日本ハムを経て15年にFA移籍でヤクルトに入団し同年のリーグ優勝に貢献した。今季は70試合に出場し打率・202、1本塁打、13打点だった。

 ほかに、村中恭兵投手(31)、岩橋慶侍投手(28)、沼田拓巳投手(25)、山川晃司捕手(22)に戦力外を通告した。

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