巨人 森福、球団と会談「悔しい3年間です。まだ野球がやりたい」

[ 2019年10月1日 14:15 ]

巨人・森福
Photo By スポニチ

 巨人・森福允彦投手(33)が1日、都内で球団から来季の戦力構想外であることを告げられた。球団との会談後に報道陣に対応し「ジャイアンツのユニホームを着られたことに感謝しています。1年目から自分の中では歯がゆい成績で、2、3年目はもっと歯がゆい成績になってしまった。悔しい3年間です」と言葉を絞り出した。

 今後については「まだ言われたばかりなので(今後は)白紙ですけど」としながらも、「まだ野球がやりたいし、野球が好きなので。もしやれるチャンスがあるのなら、やりたい」と他球団での現役続行を希望した。

 森福は16年オフにソフトバンクからFA移籍し、17年は30試合に登板。移籍3年目の今季は7試合の登板にとどまり、防御率6・23で3ホールドだった。肘肩など体調面に問題はなく、2軍では41試合に登板し2勝2敗4セーブ、防御率1・60と好成績。1メートル72と小柄ながら、左腕から球の出どころが見えにくい独特の投球フォームが持ち味だ。今後は獲得に乗り出す球団を待つことになりそうだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月1日のニュース